インドネシアのドーナツ3大ブランドは、おいしさの順にDunkin<CryspyCreame<J・COということは、以前にも書きました。
実は、この3ブランド、ドーナツ一つ一つの値段はさほど変わりません。でも、J・COを買うことは、とても贅沢なことなんだそうです。なぜか?
それは粉の量が違うから。確かに、J・COのドーナツは、とてもふわふわ。あっという間にお腹の中に納まってしまいます。一説によれば、粉の重さは、5:2:1だとか。同じ値段でも、J・COはDunkinの1/5しかお腹が膨らまないということ。
ということは、お腹の膨れ具合という観点から見ると、J・COのコストパフォーマンスは悪いのです。逆に言うと、それだけコストパフォーマンスの悪いものを買うことができる人は、経済的に豊かだということ。
早く、
インドネシアの多くの人がJ・COを楽しめるようになるといいですね。

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先日、スナヤン競技場の体育館で行われていた
ジャカルタブックフェスタにいってきました。
なんと本が最大7割引!別に
インドネシア語の本がほしいわけではありませんでしたが、日本の絵本「こぐまちゃん」シリーズの
インドネシア語版があるというので、探しに行きました。
会場の中は、新刊だけでなく、古本屋も入っていて、なかなか面白かったです。あとは、日本の漫画の
インドネシア語版がいっぱいありました。ドラえもんといったメジャーどころはもちろんのこと、最近の漫画(と思う)もいっぱい並んでいました(下写真)。

で、こぐまちゃんシリーズですが、何とか3種類ゲットしました。値段がなんと、一冊9,500Rp(約110円)!
きちんとした背表紙がないブックレットのスタイルですが、構成は日本のこぐまちゃんと同じ。日本でこぐまちゃんを買うと、一冊800円位したと思うので、格安ですよね。
で、今回の
スイーツは、
以前紹介したCORICA。今度は
ケーキをチョバ(お試し)してみました。(すいません、写真忘れました)
あまり期待していなかったのですが、
ジャカルタには珍しい、生クリームを使ったショート
ケーキで、結構おいしかったです。ここは、パイもおいしいし、今後も結構使えそうです。
そういえば、CORICAはオーストラリア発でした。「西洋発のお店は星がつきやすい(おいしい)」という
ジャカルタスイーツの法則はここでも生きているようです。

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しかしですね、日本はやはりいいところです。
おいしい
スイーツが手軽に手に入るのですから。しかも、夜9時頃にふらふらとホテルを出て行って、
ケーキを買って帰れるなんて!
ジャカルタでは考えられません。なんてことも、日本を離れてすんで見なければ分からないこと。日本のありがたさが身にしみて分かるだけでも、
インドネシアに住んだ甲斐があるというものでしょうか。

さて、こちらは阪急百貨店の地下で見つけて、思わず購入してしまいました。
グレゴリー・コレのアプソリュ。
これを食べたのは、もう5,6年前のことになるでしょうか。ウェブサイト
KOBE SWEETS101を始めるちょっと前だったと思います。転職を果たして、念願の
神戸に帰ってきて、
ケーキ屋さん巡りを楽しみ始めた頃にであって、なんとおいしいことかと思ったものです。
今食べてみても、おいしいのは変わりありませんが、記憶にあった味とちょっと違う気がしました。百貨店に夜9時頃にあるものだから、仕方ないか・・・。
突然の日本出張での
スイーツ充填もここまで。 当初は、もっとがんばってお店を回るつもりでしたが、とてもじゃないですが、体力的にも無理でした。でも
ジャカルタでは食べられないものをいっぱい食べて、満足満足。
次は、9月末のレバラン休暇の時に日本に帰ることになるでしょうから、それまでは、今回の記憶を頼りに
ジャカルタ生活がんばろう

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出張最終日にようやく自分の時間が1時間くらい取れたので、ホテルの近くにあった阪急百貨店に寄ってきました。

こちらは、グラマシーニューヨークの
ケーキ。阪急百貨店のデパ地下に入っている
グラマシーニューヨーク。超高級路線を走っています(ちなみに、本拠は名古屋。親会社は製粉会社で、きしめんなどを作っています)。
ケーキも確かに大きいですが、値段もそれなり。600円を超える
ケーキがたくさん並んでいます。
でも、個人的には、あまりお高い
ケーキはどうなんだろう、という気もするのですが。どういうのでしょうか、普段着ではなく、紋付袴を着ている。そんな感じでしょうか。非日常を演出しすぎて、ちょっと回りが引いてしまっている、そんな雰囲気を感じてしまう訳です。
さて、今回の
ケーキは、名前失念してしまいましたが、メロンとパイナップルがたっぷりと乗った
ケーキです(ちなみに、こちらは530円。小市民なので、高いやつは選びませんでした)。
肝心のお味は、というと十分においしかったです。
最初は、上に乗っているメロンの甘みと、パイナップルの酸味が交互に楽しめます。サイズが大きい分、満足感高いです。下の
ケーキは、スポンジの中に、カスタードクリームが入っています。スポンジは結構甘いですが、カスタードクリームがややあっさり目なので、ちょうどバランスが取れています。カスタードを食べ進めると、下のほうから、クランベリー(?)のジャムがあらわれ、サプライズとアクセントになって、最後まで楽しめました。
値段は張りますが、十分満足できるのではないでしょうか?でも、小市民の自分にとってはなかなか近づきにくいお店ではあります。

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今回の出張は、
インドネシア人と一緒。なので、日本の中にいても、ほとんど英語の生活。電車に乗っても、レストランに入っても、会社の会議室にいても英語。変な感じです。
まぁ、でもこういう事態になって見えるものもあります。これは各人のコミュニケーション能力のポテンシャル。目の前にいるのが外国人だとわかると、明らかに逃げ腰になる人がいる一方で、全然英語を話さないのに、楽しげにコミュニケーションをとる人も。人間観察としては面白いです。その人の日常を、非日常の状況においてしまうがゆえに、その人の本質をあぶりだしているように感じるわけです。

さて、
スイーツ補充の続き。相変わらず、
ラウンジブリアンです。
ローズ&マンゴー(480円)は、バラの香りとマンゴーの甘いムースが口の中で豊かに主張する、なかなかおいしいものでした。ただ、もう一ひねりしてもらったほうが、楽しいかなぁとおもいました。

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