健康診断を受けに家族3人でシンガポールに行って来ました。自分にとっては昨年末以来のインドネシア国外です。子連れの海外旅行は初めてだったので、結構疲れました。以下、参考までにシンガポールでの子連れ旅行ノウハウです。

【飛行機に乗るまでのベビーカーの扱い】
 チェックインの時に一言いえば、スカルノハッタ(ジャカルタの国際空港)でもチャンギ(シンガポールの国際空港)でも、飛行機のタラップまでベビーカーを押していくことができたのは助かりました。
 ジャカルタ到着時、飛行機を降りたタラップで預けたベビーカーがでてくるのを待ちかまえていないと、バゲージクレームまで持って行かれてしまうので要注意です。

【シンガポールでの子供の遊び場について】
 空港では、チャンギのターミナル2にある無料のプレイエリアを使いましたが、地面が固めなゴム敷きであることや、遊具の数が限られていること、スポンジ敷きのスペースが狭いことなどもあり、1歳半のうちの子にはやや使い勝手が悪かったです。
 プレイエリアの前におもちゃ屋さんがあり、お試しのおもちゃも置いているので、それで時間をつぶすという手もあります。

 ショッピングモールには、ジャカルタにあるようなプレイモール(有料の遊び場)がなく、動きたい盛りのうちの子のストレス発散場所を探すのに苦労しました。見つけた遊び場は、オーチャードロードのパラゴン5階(無料)、フォーラムの3階(オープン時間限定、10S$で会員になる必要あり)くらいでした。あとは、あちこちにある公園での散歩や、ホテルのプールといったところでしょうか。

 ラッフルズシティのMIXというカフェでは、噴水(阪急三番街にあるやつのちっさい版)沿いにあり、子供に水遊びさせながら、ジュースを飲めました。

【冷房対策】
 ジャカルタよりも冷房がきつく、建物の中と外の温度差が激しいです。冷房対策を十分にしていかないとたちまち風邪を引いてしまうので、要注意です。うちの子は、ショッピングモールに入ると、いつも鼻水たらたらでした。

【ベビーシッター】
 シャングリラホテルのハイティーの際にベビーシッターを頼みました。最低2時間(60S$)から(以降1時間毎15S$)で、シッターさんにキャッシュ払いでした。柔らかい印象の中華系の女性にあたり、一応、うちの子は静かにしていました。予約を取るときにシッター希望の旨を伝えると、アレンジしてくれます。

【その他】
 レストランは、どこでもベビーチェアがありました。
 移動は、常にタクシーを使いました。空港からオーチャードまで20分以上乗っていても15S$(1,000円)位で安いですし、近距離でも気軽に使えます。ただし、ドアは自分で開けるとか、荷物を積み込んでくれないことが多いなどサービス的にはイマイチの感じでした。



 さて、子連れ旅行情報はそれくらいにして、全体的な印象をいうと、ジャカルタよりも遙かに進んでいて、快適は快適でした。高島屋は日本同様のデパ地下があり、生和菓子まで売っているのにはびっくりしました。街は清潔だし、普通に歩けるし、日本にかなり近い感じでした。ただ、みんな忙しそうにしており、ジャカルタほど子供に構ってくれる人が少ない、という印象も持ちました。

 スイーツについては、次回


 
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