先日届いた神戸Walkerの表紙を見てびっくり。「休刊」の文字が。

 『ChouChou関西』に引き続き、日本から取り寄せているタウン誌がまたもや休刊に。
 これでは、神戸の町情報が分からなくなるではないか・・・。

 スイーツもちゃんと押さえられたのに、残念。MeetsかLマガジンかSAVVYか、これから検討です。。

 
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 スイーツ特集をみたいなぁと思っていたら、ちょうどHanakoが特集をしていたので、会社の後輩に頼んで買ってもらい、出張者に託してもらったものが、こちらに届きました。

 いやぁ、久しぶりにこういうものを目にしましたが、おいしそうですねぇ。舐めるように読んでしまいました。

 やっぱり日本のケーキは、色使いが繊細で、おいしそう!

 神戸を離れて一年半になります。その間に、新しいケーキ屋さんも相当できているようです。特に六甲周辺が激戦区になっているようです。震災後の再開発後、人口も増えた影響でしょうか?行ってみたいのは山々ですが、いつになることやら・・・。あぁ、だれか日本の生ケーキをお土産に持ってきてくれないでしょうか?

 
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 神戸ウォーカーがリニューアルして、早くも3ヶ月がたちました。月刊化によって、特集が従来よりは充実したことや、どうでもいテレビ欄がなくなって、他の読み物記事が増えたことなどは評価していいでしょう。ただ、雰囲気がMeetsにすごく近いと感じるのは自分だけ?

 さて、今月号は夏のスイーツ特集。やっぱり日本のスイーツは見た目からおいしそうですよね。インドネシアも、フルーツの国なので、いろいろ工夫の使用があるのでしょうが、いかんせんチョコレート主体の重い感じのケーキが主流です。

 それから、神戸ケーキ屋さんも新しいお店も増えているようです。秋には10ヶ月ぶりに日本に帰国する予定なので、できる限りまわってみたいものです。

  
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 今月のChouChou関西が届いて、通勤途中にぱらぱらみていたら、最後に突然「お知らせ」が。4月号(今月号)で休刊だとさ。

 日本にいない間の関西のスイーツ情報はどうするのだ!浦島太郎になってしまうではないか。想定外の出来事。

 まいったなぁ。


 
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 妻からの誕生日プレゼント。長い単身生活、日本語不足とスイーツ不足解消も兼ねたこの本。楽しませてもらいました。

 お菓子つくりの本とはぜんぜん違う、プロが使う材料が写真つきで紹介されています。いや、面白いです。卵黄(だけ)が紙パックにいれて売られているとか、チョコレートボンボン用に中が空洞になったチョコレートとか、いろいろあるんですね。

 あと、著名な全国のパティシエのインタビューが載っているんだけど、人によって、材料に対する考え方の違いを比べてみるのも楽しいです。「一定の品質をキープするためにも、加工品を活用」する人の横には、「原則的には加工度の低いものを優先」する人がいたり。プロとして常に同じ味を作り続けないといけない立場も理解できるし、一方で手作りにこだわりたい気持ちも理解できるし。難しいんですね。

 あとは、マインドファクトリーのパティシエールのアレルギー対応の話はとても興味深いものでした。ここは垂水にある老舗なんですが、昔からアレルギー対応ケーキに取り組んでいるお店として有名。アレルギー対応を間違えれば、「人を死なせてしまう可能性」があることを意識し、これから始める人に「万が一の事故発生に備えて保険に入」ることまで勧めるその姿勢。ほかのケーキ屋さんはそこまで考えているでしょうか? 加えて顧客へのヒアリングから、調理過程など、細部にいたるまで配慮をされているその姿、なんていうんでしょうか、職人仕事というんでしょうか、感服しました。

 素人が読み物としても、お菓子つくりの参考書としても楽しめる有意義な本です。


『プロのための洋菓子材料図鑑』、2006、柴田書店


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