「お魚見たい人?」
 「ハーイ」
 と元気よく返事できるうちの子をほほえましく見ている自分はたぶん親ばかなのでしょうが、ここ最近、魚が大好きなうちの子を水族館に連れて行きました。この前はアンチョールの水族館に行ったので、今回はタマンミニにある、水族館(TAMAN AKUARIUM AIR TAWAR)のほうに行きました。
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 規模はアンチョールよりも大きいです。ただ、淡水魚専門なので、色鮮やかなお魚は少なく、全体的に地味。

 でも、えさやりおじさん(?)がいるので、この人について回るだけでも面白いです。
 
 ↓水族館の前の池にいる2匹の巨大魚にえさをやっているところ。
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 「HUGU、HUGU」というので、ついていくと、何とハリセンボンが膨らむのを目の前で見ることができ、さらに、つつくこともできます。
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 そう、このおじさんは単なるえさやりおじさんではないのです。

 さらには、電気うなぎでライトをつける実験もあり、非常に楽しめます。

 おじさんが現れたのは日曜日の午前11時ころ。暇な方はぜひ一度足をお運びください。
 

 これで隣の昆虫博物館と共通の入場券で、なんと10,000Rp(約110円!)。アンチョールの水族館が50,000Rpなので、かなりお得感高かったです。


 で、この日のスイーツは、INTERCONTINENTALのJava restaurantのバイキング。

 スイーツは、種類がいまいち。ケーキが5種類ほど、そのほか小物ゼリー系が数種類。クリームは、ねっとり系で、数を食べたいという意欲はあまりわきませんでした。以前テイクアウトで食べたときもいまいちでしたが、こちらで食べても同様。綿菓子とポップコーンがお土産にできるのはポイントではありますが。
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 食事のほうは、規模はシャングリラには劣るものの、味はおいしかったです。茹でカニと茹でたこの刺身があるのがうれしかったです。

 でも一人198,000Rp++は、ジャカルタにしては高すぎる。というのが正直な感想でした。

 
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 先日、職場で「チームビルディング」というイベントがあったので参加してきました。職場で一緒にゲームなどをして、連帯感を高めましょう、というものです。

 場所は、ジャカルタのずっと南、3時間くらいいったスカブミというところにある、CALDERAというキャンプ施設でした。

 面白かったのは、そこにいくまでの道のり。パーム椰子のプランテーションや天然ゴムのプランテーションなど日本では絶対にお目にかからないものから、棚田や茶畑など、日本でも見たことあるようなものまで、いろいろなものを目にしました。いずれも、ジャカルタではお目にかかれないものばかりでした。

↓一面に広がるパーム椰子プランテーション。パーム椰子の実から取れるパーム油は、インドネシアの重要な産品のひとつです。
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↓パーム椰子を近くで見るとこんな感じ。実を採取しやすいように、低く植えられています。
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↓こちらは、天然ゴムプランテーション。一見、白樺林みたいですが、木の下のほうに樹液を出した削り跡があります(茶色くなった部分)
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↓日本にもある茶畑。日本ほど整然としていないので、荒地に見えなくもありません。
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↓棚田。周りに生えているのが椰子の木でなければ、日本とそれほど変わらない風景。
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スカブミおやつ 本日のスイーツは、この日のお土産、「ウビマニス」というらしい。ウビ=芋、マニス=あまい、という意味。帰りの道すがら立ち寄ったお土産屋さんで、日本に一緒に出張に行った人がなぜか買ってくれました。パリパリとして甘く、おいしかったです。













 
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PICT0002_20080705.jpg こちらは、Bajaj(バジャイ)。なかなかかわいい顔をしている、ジャカルタの道には欠かせない登場人物です。

 これ、ハンドルはバイクの形をしていて、運転席の後ろに、3人ほど乗ります。なので、どちらかというと、「車」ではなく「オートバイにガワがくっついたもの」というイメージを持っていただいたほうが適切です。

 近くで見ると大概は結構汚れています。最近は、天然ガスを使用する新しいタイプもあるのですが、絶対数は少ないです。ちなみに、利用料金は距離によって異なりますので、交渉によるトラブルを望まない日本人は通常使いません。
 
 かわいいバジャイですが、都心の幹線道からは締め出されています。スピードでいくと、オジェック(バイクタクシー)の方が早いですし、いずれは消えていく運命にあるのではないかと思います。

PICT0001_20080615.jpg さて、本日のスイーツは、かつては西武と名乗っていて、吉野家もあったというパサラヤデパート地下に入っているClairmont。

 以前、Megakuninganにもあったのですが、いつの間にかなくなっていました。味はやはり、バタークリームを使ったもので、ローカルケーキの味ですね。ここのケーキのパンフレットの写真のケーキはおいしそうに写っているのですが、味はまぁそれなりに、というところ。

 見た目にだまされてはいけませんね。

 
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 日本から帰国したインドネシア人、日本に行ったインドネシア人どちらもがいうことには「日本のケーキはおいしい!」とのこと。おお、日本のケーキのおいしさは国境を越えるんだ、と一つ発見でした。

 なのに、ジャカルタには日本のようなケーキを食べようと思ったら、簡単には見つかりません。なぜなんでしょうか?

 非先進国故に連想される冷蔵技術の問題などは、日本人が訪れる場所(高級モール)については、冷房は効いていますし、冷蔵ケースも使われており、日本とそんなに差がないのではないかと思われます。

 うちの奥さんの持論はコストパフォーマンス論。日本のケーキは、ふわふわな分、粉が少なく腹持ちが悪いため、現実的な問題として、もっとお腹にたまるものが選択されるということ。これは、ローカルの方のドーナツ理論に基づいたものです。ただ、日本人が行くような場所は、そもそもジャカルタでもそれなりに裕福な人々が訪れる場所なので、コストパフォーマンス論は、あまり当てはまらないのではないかと思っています。

 個人的には、作る人の数が絶対的に少ないことを想像しています。日本的なものがどういうものなのか、教える人もいませんし、日本に行って学ぶ人も(おそらくほとんど)いないと思われます。

 以前、星付けをしたときに書いたように、外国に拠点を置いているお店のほうがおいしく感じるのには、非インドネシアのレシピが導入されており、少なからず外国のテクニックなりケーキつくりが反映されているからではないかと思うのです。

 インドネシアの人々は、器用ですから、レシピがあって、きちんと教育されれば、それなりのものを作るんではないかと思う次第です。そういう意味では、外資の参入に期待したいところですね。まぁ、自分が帰任するまでに状況が劇的に変わるとは思えんですが。

 
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 インドネシアのドーナツ3大ブランドは、おいしさの順にDunkin<CryspyCreame<J・COということは、以前にも書きました。

 実は、この3ブランド、ドーナツ一つ一つの値段はさほど変わりません。でも、J・COを買うことは、とても贅沢なことなんだそうです。なぜか?

 それは粉の量が違うから。確かに、J・COのドーナツは、とてもふわふわ。あっという間にお腹の中に納まってしまいます。一説によれば、粉の重さは、5:2:1だとか。同じ値段でも、J・COはDunkinの1/5しかお腹が膨らまないということ。

 ということは、お腹の膨れ具合という観点から見ると、J・COのコストパフォーマンスは悪いのです。逆に言うと、それだけコストパフォーマンスの悪いものを買うことができる人は、経済的に豊かだということ。

 早く、インドネシアの多くの人がJ・COを楽しめるようになるといいですね。

 
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