30年以上にわたる独裁政権の中で、「開発の父」と称えられるようにインドネシアを近代国家に作り上げた一方で、世界一とも指摘される不正蓄財、深刻な汚職社会を作った負の側面も後世に語り次がれることでしょう。
個人的には、1月18日から24日まで訪問していた秋篠宮が日本へ帰国した後の死去報道に、本当かな?という気がしないでもないです。秋篠宮は、スハルト元大統領の自宅があり入院していたジャカルタと埋葬される予定であるジョグジャカルタを訪問していたので、もし、訪問中(前)に死去していたら、当地の人々は宮様を迎えるどころではなかったのでは?と思うのです。
テレビは追悼番組、今朝の新聞も大見出しの記事をのせている一方で、昨日のジャカルタの空き地ではサッカーのゲームを楽しむ人々がいるなど、いつもの週末の雰囲気でした。もう歴史の人になっているのかもしれませんね。

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