KOBE SWEETS 101 -神戸スイーツ101 神戸のケーキ屋さん情報- ■お菓子なお話

神戸のケーキ屋さんを紹介するKOBE SWEETS101から生まれたブログ。ただいまジャカルタ駐在中。

ジャカルタスイーツ(CORICA再び)

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 先日、スナヤン競技場の体育館で行われていたジャカルタブックフェスタにいってきました。
 
 なんと本が最大7割引!別にインドネシア語の本がほしいわけではありませんでしたが、日本の絵本「こぐまちゃん」シリーズのインドネシア語版があるというので、探しに行きました。 

 会場の中は、新刊だけでなく、古本屋も入っていて、なかなか面白かったです。あとは、日本の漫画のインドネシア語版がいっぱいありました。ドラえもんといったメジャーどころはもちろんのこと、最近の漫画(と思う)もいっぱい並んでいました(下写真)。

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 で、こぐまちゃんシリーズですが、何とか3種類ゲットしました。値段がなんと、一冊9,500Rp(約110円)!

 きちんとした背表紙がないブックレットのスタイルですが、構成は日本のこぐまちゃんと同じ。日本でこぐまちゃんを買うと、一冊800円位したと思うので、格安ですよね。






 で、今回のスイーツは、以前紹介したCORICA。今度はケーキをチョバ(お試し)してみました。(すいません、写真忘れました)
 
 あまり期待していなかったのですが、ジャカルタには珍しい、生クリームを使ったショートケーキで、結構おいしかったです。ここは、パイもおいしいし、今後も結構使えそうです。

 そういえば、CORICAはオーストラリア発でした。「西洋発のお店は星がつきやすい(おいしい)」というジャカルタスイーツの法則はここでも生きているようです。

 
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日本出張、スイーツ充填(4)

 しかしですね、日本はやはりいいところです。

 おいしいスイーツが手軽に手に入るのですから。しかも、夜9時頃にふらふらとホテルを出て行って、ケーキを買って帰れるなんて!ジャカルタでは考えられません。なんてことも、日本を離れてすんで見なければ分からないこと。日本のありがたさが身にしみて分かるだけでも、インドネシアに住んだ甲斐があるというものでしょうか。

アプソリュ_PICT0005 さて、こちらは阪急百貨店の地下で見つけて、思わず購入してしまいました。グレゴリー・コレのアプソリュ。

 これを食べたのは、もう5,6年前のことになるでしょうか。ウェブサイトKOBE SWEETS101を始めるちょっと前だったと思います。転職を果たして、念願の神戸に帰ってきて、ケーキ屋さん巡りを楽しみ始めた頃にであって、なんとおいしいことかと思ったものです。
 今食べてみても、おいしいのは変わりありませんが、記憶にあった味とちょっと違う気がしました。百貨店に夜9時頃にあるものだから、仕方ないか・・・。

 突然の日本出張でのスイーツ充填もここまで。 当初は、もっとがんばってお店を回るつもりでしたが、とてもじゃないですが、体力的にも無理でした。でもジャカルタでは食べられないものをいっぱい食べて、満足満足。

 次は、9月末のレバラン休暇の時に日本に帰ることになるでしょうから、それまでは、今回の記憶を頼りにジャカルタ生活がんばろう

 
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日本出張、スイーツ充填(3)

 出張最終日にようやく自分の時間が1時間くらい取れたので、ホテルの近くにあった阪急百貨店に寄ってきました。

グラマシーニューヨークPICT0003 こちらは、グラマシーニューヨークのケーキ。阪急百貨店のデパ地下に入っているグラマシーニューヨーク。超高級路線を走っています(ちなみに、本拠は名古屋。親会社は製粉会社で、きしめんなどを作っています)。ケーキも確かに大きいですが、値段もそれなり。600円を超えるケーキがたくさん並んでいます。

 でも、個人的には、あまりお高いケーキはどうなんだろう、という気もするのですが。どういうのでしょうか、普段着ではなく、紋付袴を着ている。そんな感じでしょうか。非日常を演出しすぎて、ちょっと回りが引いてしまっている、そんな雰囲気を感じてしまう訳です。

 さて、今回のケーキは、名前失念してしまいましたが、メロンとパイナップルがたっぷりと乗ったケーキです(ちなみに、こちらは530円。小市民なので、高いやつは選びませんでした)。

肝心のお味は、というと十分においしかったです。

 最初は、上に乗っているメロンの甘みと、パイナップルの酸味が交互に楽しめます。サイズが大きい分、満足感高いです。下のケーキは、スポンジの中に、カスタードクリームが入っています。スポンジは結構甘いですが、カスタードクリームがややあっさり目なので、ちょうどバランスが取れています。カスタードを食べ進めると、下のほうから、クランベリー(?)のジャムがあらわれ、サプライズとアクセントになって、最後まで楽しめました。

 値段は張りますが、十分満足できるのではないでしょうか?でも、小市民の自分にとってはなかなか近づきにくいお店ではあります。

 
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日本出張、スイーツ充填(2)

 今回の出張は、インドネシア人と一緒。なので、日本の中にいても、ほとんど英語の生活。電車に乗っても、レストランに入っても、会社の会議室にいても英語。変な感じです。

 まぁ、でもこういう事態になって見えるものもあります。これは各人のコミュニケーション能力のポテンシャル。目の前にいるのが外国人だとわかると、明らかに逃げ腰になる人がいる一方で、全然英語を話さないのに、楽しげにコミュニケーションをとる人も。人間観察としては面白いです。その人の日常を、非日常の状況においてしまうがゆえに、その人の本質をあぶりだしているように感じるわけです。

ブリアン_PICT0001

 さて、スイーツ補充の続き。相変わらず、ラウンジブリアンです。

 ローズ&マンゴー(480円)は、バラの香りとマンゴーの甘いムースが口の中で豊かに主張する、なかなかおいしいものでした。ただ、もう一ひねりしてもらったほうが、楽しいかなぁとおもいました。

 
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日本出張、スイーツ充填(1)

 はからずも、日本に出張でくることになりました。せっかくなので、スイーツを充填することに。しかし、短い日程に加え、朝から夕方までびっしり仕事、夜は接待でお店に行く暇がありません。とはいいつつも、できる範囲で楽しんできました。

ブリアン_PICT0001 今回の紹介は、新阪急ホテル1Fにある、ラウンジ ブリアン。場所がいいのに加えて、夜遅くまで営業しているので、テイクアウトには便利です。加えて「部屋で食べる」というと、お手拭やフォークもつけてくれたり、小さな気遣いもうれしいところです。

 この日チョイスしたのは、定番の苺ショートケーキ(480円)。苺の味が薄く、スポンジやクリームに完全に負けてしまっており、ちょっと残念でした。まぁ、これは個体差の問題なんだとは思いますが。基本のパーツは、それぞれおいしくできていると思うのですが。

 
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