上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
前の更新から随分経ちました。ご無沙汰しておりました。

13年に日本に帰国後、多忙を極めておりまして更新する余裕がありませんでした。
一息ついたわけではありませんが、16年からはマレーシアに赴任してきました。
三カ国目。社会人になって20年弱になりますが、その半分近くを海外で過ごすことになりそうです。

閑話休題。

さて、マレーシアは東南アジア、タイの南に盲腸のように下に伸びたマレー半島を中心として、ボルネオ島にも領土を持つ小さな国です。人口3000万人。マレー人が人口の6割以上を占めますが、中華系、インド系もいる他民族国家です。

こちらは、2月の初めにあった旧正月を祝う獅子舞(Lion dance)の様子。
IMG_20160207_120159.jpg
マレーシアには、①イスラム教の新年 ②旧正月(中華正月) ③ヒンズー教の新年 ④いわゆる正月(1月1日) の4種類の正月があり、どれも祝日。おトクな国です。

街中のショッピングモールには日系のベーカリーもあり、日本風のケーキも手に入ります。こちらは、KOMUGIというパン屋のロールケーキです。日本のケーキと何ら変わりません・・・。
10年近く前にいたインドネシア・ジャカルタと比べると、中間層の厚みが違っていて、カフェもあちこちにあり、ケーキも特別な感じではありません。ぼちぼちとカフェめぐりをしていこうと思います。

IMG_20160207_144425.jpg

スポンサーサイト
今までホームページブログで紹介してきたお店を地図から検索できます。
神戸スイーツ地図検索(※神戸にマウスをドラッグして地図を拡大していってください)。



オランダに来たのでYoutubeにオランダ動画ライブラリーを順次アップしていっています。
目標はNHKの「世界ふれあい街歩き」ですが、当然ですが遠く及びません。

かつてのインドネシア動画ライブラリーもよろしく。
神戸JR住吉駅前のLivSeer(シーア)が一部リニューアルし、ファクトリーシンとモンロワールが1Fに入りました(公式Webはこちら

ファクトリーシンって、いまやすごいお店持ってるんですね(こちら)。びっくりしました。
2012年の夏休みは北欧(ノルウェー、スウェーデン、デンマーク)に行っていました。

北欧、特にノルウェーとスウェーデンの位置関係は、行った今でもパッとは思い浮かびにくいです。

メインイベントはノルウェーのフィヨルドツアー。下の地図のBとDです。
untitled.jpg

地図のBに位置するベルゲンという町が、フィヨルド観光の起点になっています。我が家の場合ベルゲンから出るベルゲン鉄道、フロム鉄道、フェリーを利用したソグネフィヨルドツアーに参加しました。
下の地図で言うと、B←C→D→E→Bを一泊二日で回りました。
untitled2.jpg

一応、一日で回りきれる行程になっていて、ベルゲン発なら、ベルゲンを出てグドバンゲンからフロムに時計回りに回ってベルゲンに帰るか、フロムからグドバンゲンに反時計回りに回ってベルゲンに帰るか、いずれかのルートになります。グドバンゲン/フロム間がフェリーによるフィヨルドツアー(水色点線)となり、ベルゲンとの間はバス(オレンジ線)か鉄道による移動(緑線)となります。
pict-map_eng.gif

こちらは、フィヨルドツアー起点となるベルゲンの町。山に囲まれた天然の良港です。
街自体はそれほど大きくないですが、この地域の観光拠点となっているため、観光客でいっぱいでした。
写真の手前、港が内陸にはいりこんでいる突き当たりの部分にフィッシュマーケットがあります。
IMAG1246+.jpg

マーケットにはロブスターや魚がいっぱいですが、アジア系の観光客も多く、店員にもアジア系の人が多く見られました。
IMAG1221+.jpg

IMAG1220+.jpg

IMAG1223+.jpg

IMAG1222+.jpg
その場で食べたいものを注文して、店の横のベンチに座って食べることもできます。

少し奥に入ると、こういう小道がいっぱいありました。治安は良いので、歩いていて不安感はありませんでしたが、暗くなり始めるとアルコールが入った観光客も出てくるので、夜は慣れない人にはお勧めしません。
IMAG1262+.jpg

こちらは、ベルゲンの港に面したブリッゲンと呼ばれる倉庫跡。800年ほど前はノルウェーの首都であり、ハンザ同盟都市でもあったベルゲンは交易で栄えていたそうです。
IMAG1554+.jpg

外側は修復されて奇麗な木造建築ですが…
IMAG1241+.jpg

中は大分傷んでいます…。
IMAG1233+.jpg

歴史的に貴重なこの建築群は、世界遺産条約に登録されています。

こちらは、ベルゲンの街を一望できる展望台があるホテルのカフェケーキ。酸味がきいていたおいしかったです。
IMAG1248+.jpg
2013.06.29 イチゴ狩り
どこまでも平らなオランダは農業国でもあります。

IMAG0742+.jpg

農地面積は、日本の約1/4しかないけれども、
 ・じゃがいも生産量:世界11位(日本の約3倍生産)、
 ・玉ねぎ生産量:世界11位(同1.3倍)
 ・豚飼育数:世界13位(同1.2倍)
 ・牛乳生産量:世界13位(同1.5倍)
などなど、農業が大変盛ん。これ以外にも、特に球根や花卉の輸出も有名です。こんな感じなので小さな国ですが農業輸出額では世界第2位です。

春になるとアスパラ掘り、夏にはイチゴ狩りの看板が出てきて、ちょっとした楽しみになります。

アムステルダムから南へ2時間ほど、ドイツ国境にほど近いところにある通称「イチゴの国」へ行ってきました。

ここがいいのは、単にイチゴ狩りがあるだけでなくて、ミニテーマパークみたいになっていて、半日ぐらい楽しめるようになっていること。あまり写真を撮っていなかったので、全体像は他の人のブログご参照ください(こんな感じ)

さて、畑はこんな感じ。
IMAG1162+.jpg

IMAG1161+.jpg


畑の入口で箱を渡され、箱いっぱいに詰め放題。畑の中なら食べ放題。

併設のカフェにはイチゴを使ったスイーツがいっぱい!!
IMAG1151+.jpg

テラスでいただきました。おいしかったです。この大きさのケーキで、たぶん4ユーロぐらい。
IMAG1164+.jpg
前に書いたとおり、グラナダは以前、イスラムの国だったこともあり、今だ街並にアラブの香りが感じられます。
特にお土産屋さんはそういった街の背景をあえて前面に出していました。

IMAG1008+.jpg

IMAG1073+.jpg

お店の中は、いかにもアラブって感じ。
IMAG1067+.jpg

小さな小道がたくさんあり、迷路みたいで楽しかったです。
IMAG1069+.jpg
油断して歩いていたら、おばあさんにハーブをつかまされ、おまじないを10秒ほどされて、2ユーロ払わされました…。油断大敵。



こちらは、アルハンブラ宮殿近く。道がつづら折りになっているのがよくわかります。
IMAG0901+.jpg

あの、チュッパチャップスはスペイン発祥の会社。こちらは、バルセロナの空港で撮った写真。空港の中にオフィシャルショップがあって、超巨大チュッパチャップスが売っていました。
IMAG1089+_20130623162205.jpg
グラナダはさほど大きくない街で、街歩きに向いています。
こちらは中心部にあるカテドラルと呼ばれる教会
IMAG1059+.jpg

どこも、青い空、漆喰で塗り固めた壁と小さな窓がいかにも南国という雰囲気を醸し出しています。
IMAG1076+.jpg


こちらはBalcon de Europa(バルコン デ エウロパ)、日本語にすると「ヨーロッパのバルコニー」。避暑地で有名なマラガから東70Kmほどの所にある観光地です。

大きな地図で見る

南国感あふれまくり。ここで、生ハムを載せたメロンと(ノンアルコール)ビールを味わい、子供は久しぶりに砂遊び。

欧州の北部にいると、天気が悪く日光を浴びる機会が極端に少ないため、こういう明るい陽射しは本当に恋しくなります。バカンスになると多くのオランダ人は南仏、イタリアへ向かいますが、その気持ちはよくわかります。
IMAG1035+.jpg
ヨーロッパ中から人が集まっていました。岩部の向こうには、ヌーディストビーチとなっており、たくさんの白人さんが老若男女問わず上半身裸で日光浴をしておりました。

こちらは、フリヒリアナという町。
場所はこちら。グラナダから車で2時間半くらいだったでしょうか。
傾斜地に開けた街で、眺望に優れ、条件が良ければアフリカ大陸が見えます。
老後を過ごす外国人も多く住む街で、道を聞いたおじさんはドイツから移住してきた方でした。

大きな地図で見る

街のてっぺんにあるカフェから。この奥に、ほんのうっすらとアフリカ大陸が見えます。
IMAG1019+.jpg


日差しが強いため、どの家も白い壁になっています。スパニッシュ建築の雰囲気満載です。
IMAG1025+.jpg


道もなんだか情緒がありますね。丸い小さな石を敷き詰めて模様を描いています。砂地で、石に乏しいオランダでは、なかなか難しいところがありますよね。
IMAG1024+.jpg

こちらは、最後に入ったグラナダのケーキ屋さん。
店のおじさんには英語が通じず、コミュニケーションに困っていたら、横からフランス人の女性が助け船を出してくれて大変助かりました。彼女は、フランス語も英語もスペイン語もできるそうです。彼女のようなケースは決して珍しいことではありません。ヨーロッパは多言語が極めて身近な社会です。
IMAG1063+.jpg
IMAG1064+.jpg
2012年6月に、少しだけ休みをとって、スペインのグラナダに行ってきました。

グラナダ?と言ってもピンとこない人も多いかと思います。
この辺。


大きな地図で見る

オランダからだと、飛行機で直接行くすべはなく、マドリードかバルセロナで乗り換えで、4、5時間といった感じでしょうか。

6月初めといえども、オランダよりずいぶん南に位置するグラナダは気温が25度程度まであがる、すっかり夏でした。オランダ人に言わせれば、7,8月になると気温が40度近くまで上がり、暑すぎるので、6月は観光に良い季節だそうです。


IMAG1085+_20130602144009.jpg
グラナダに降り立った最初の感想は「暑い!」と「インドネシアに似ている!」でした。
大地が乾燥した具合や、建物の雰囲気などがインドネシアのサバンナ気候の地域(バリのもう少し東部)と似ていると思いました。


グラナダには、世界遺産にも登録されている「アルハンブラ宮殿」(解説はこちら)があります。

ま、要は今から520年くらい前まではこの地域はイスラム教徒の国で、イスラムの王様が住んでいたお城なのです。
グラナダの市街に張り出した丘の先端に築かれた城塞は今でもその形をよくとどめており、世界中から観光客を集めています。

グラナダ市街全景。写真左側がアルハンブラ宮殿がある丘。
IMAG0894+.jpg

アルハンブラ宮殿はこういう感じ。この写真から分かるように、グラナダは坂道が多い地形。
IMAG0895+_20130602143910.jpg

暑すぎるので、とりあえず休憩。アルハンブラの丘の谷向かいのカフェにて。
IMAG0893+.jpg
オランダではなかなか浴びることのない日差しの中、外カフェは気持ちいい!


さて、宮殿内部は、モザイク模様に代表されるイスラム美術が施されています。
かつての色がほとんど失われているため、精緻な模様をうかがい知るのみになってしまっているのですが、想像力を働かせて、鮮やかな色彩を補うと、当時は息をのむような美しさだったと思います。
IMAG0932+.jpg
IMAG0916+.jpg
IMAG0929+.jpg



多分、グラナダ市街でお茶した時に食べたケーキ(だと思う)。
IMAG1006+.jpg

通りを歩いていて発見したアイスクリーム坊や。正直かわいくない。目をそこにつけるか?
IMAG1007+.jpg

昼下がりのグラナダ。こういう、まったりした感じがインドネシアっぽい。


グラナダは食事に外れなし、しかも安い!
生ハムも安くておいしい。家族3人で食べて飲んで30ユーロぐらいで済んでしまう。
このときは特に円高だったので、ホント3000円位の感覚。いや、いいっすよ。

これは、レストランにぶら下がっている生ハムたち。
IMAG1037+.jpg


(以下続く)
世界有数のコレクションを誇るルーブル美術館。

いくら有名とはいえ、子供がじっくり見るには広すぎてさすがに無理があるので、我が家はプライベートガイドを頼みました。
メリットは、チケットを買わずにすぐに入場できること、見どころだけを効率よく見せて回ってくれることでしょうか。2時間程度で、見どころを押さえたかつ子供が飽きない工夫をしたツアーを実施してくれました。お子さんが英語でコミュニケーションが取れる場合は一考の価値があると思います。説明は大人にとっても参考になりますしね。


こちら、有名なミロのビーナスの後姿。前から気になっていたんですよ。後ろはどうなっているか。
IMAG2289+.jpg

モナリザ。ヨーロッパの美術館では、絵画は基本的にむき出しで展示され、間近で見ることができるのですが、これは厳重すぎて、じっくり鑑賞できませんでした。
IMAG2296+.jpg
なんでも、モナリザはどこから見ても、彼女と視線があるように描かれているとか。

ま、館内どこも観光客でいっぱいです…。

こちらは、オルセー美術館。ルーブル美術館が古代から中世を中心とした展示で、オルセーは印象派を中心とした近代美術を中心に展示しています。モネやドガ、ゴッホなんかですね。
建物は、以前は駅だった建物で、こんな感じ。駅の広々した空間を上手に使っていますね。こういうリノベの仕方がいつも素敵で感心します。

IMAG2314+.jpg
オルセーは、撮影禁止なので展示の写真はありません。こちらも観光客でいっぱい。入場は15分程並んだ程度なので、幸運な方だと思います。


これは最後ホテルの近くのパン屋さんで食べたクロカンブッシュ。
IMAG2326+.jpg
スイーツだけで言うと、やはりオランダよりもずいぶん洗練されていて、おいしかったです。日本人のイメージする「スイーツ」に大分近いのではないでしょうか?

さすが、花の都。オランダよりは洗練されてました。


こちらはそのすぐ近くの駄菓子屋さんのディスプレイ。
IMAG2327+.jpg
センスありますよね。
パリのMust Seeのひとつ、エッフェル塔にも上ってきました!

事前にインターネットでFast Ticketを購入しておいたので、第一展望台まではスムーズ。

そこから280メートルのところにある展望台までのエレベータに乗るのに待ちましたが、エッフェル塔の入口から最上階まで40分くらいでたどり着いたと思います。2月の寒い時期だったのでこれくらいで済んでよかったです。観光シーズンだと、5時間待ちとか、そういうこともあるようです。
IMAG2201+.jpg

上から臨むパリ市街。複雑な街路構成になっているのがよくわかります。整然と区割りされているアムステルダムとは全然違う印象です。わかりやすく、シンプルなデザイン(工業デザインや街路設計を含む広い意味のデザイン)を好むオランダ(北欧)と、よりアーティスティックなフランス(ラテン、南欧)の気質の違いが反映されている気がします。

IMAG2209+.jpg

天気がよかったので、見晴らしがよくて幸運でした。
真ん中のあたりに凱旋門が見えます。
IMAG2212+.jpg


エッフェル塔を降りて、凱旋門へ移動。
IMAG2218+.jpg

ところで「凱旋門」って英語でスッと言えます?




正解は「Triumphal arch」。ちなみに仏語では「Arc de triomphe de l'Étoile」。
実はタクシーに乗る直前まで知らなくって、あわてて調べました…。


凱旋門の屋上部分に上ることができて、こちらからも360度パリ市街を臨むことができます。写真はシャンゼリゼ通りです。この先にルーブル美術館があります。
IMAG2220+.jpg

ここで豆知識。普通は凱旋門の屋上へは階段で上るのですが、小さい子供連れならチケットの購入窓口で申し出て認められたら、エレベータに乗ることも可能。我が家は6歳の子供だったのですが、西洋人から見れば子供が少し小さく見えることもあって、見事成功し楽ちんできました。
エッフェル塔から凱旋門に向かうタクシーの運転手さんが教えてくれました。

このシャンゼリゼ通りを20分ほどかけて歩くと、ルーブル美術館にたどり着きます。

エジプトから贈られたオベリスク。観覧車がある辺りがマリーアントワネット達のギロチンが実施された場所。
IMAG2247+.jpg

天気が良いので、みんなひまわりの花の如く太陽に向かってひなたぼっこ。
IMAG2250+.jpg

ルーブル宮に到着
IMAG2257+.jpg

この下は、ショッピングモールとなっています。ルーブル美術館が休館の時も開いています。
この中に、MARIAGE FRERESが入っています。

店内。レトロなインテリア。
IMAG2260+.jpg

ポスターもそんな感じ。
IMAG2262+.jpg

ミルフィーユを頼みました。抹茶の味が良くしていました。
とにかく紅茶の種類がたくさんあり、選ぶのに迷ってしまいました…。
IMAG2264+.jpg
店員さんのサービスが良いので、わからなくて質問すれば親切に答えてくれると思います。
外国人観光客ばっかりなので、英語が問題なく通じます。

黄昏のパリ、ルーブル美術館前から撮った写真。
中心やや右にエッフェル塔、左側の横長の建物がオルセー美術館。
IMAG2270+.jpg


(次回へ続く)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。