KOBE SWEETS 101 -神戸スイーツ101 神戸のケーキ屋さん情報- ■お菓子なお話

神戸のケーキ屋さんを紹介するKOBE SWEETS101から生まれたブログ。ただいまオランダ駐在中。

神戸スイーツマップ/オランダ動画ライブラリー

今までホームページブログで紹介してきたお店を地図から検索できます。
神戸スイーツ地図検索(※神戸にマウスをドラッグして地図を拡大していってください)。



オランダに来たのでYoutubeにオランダ動画ライブラリーを順次アップしていっています。
目標はNHKの「世界ふれあい街歩き」ですが、当然ですが遠く及びません。

かつてのインドネシア動画ライブラリーもよろしく。
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Holtkamp

今のところ、マイベストアムステルダムスイーツHoltkamp

お店はアムスの街中にしかないのですが、じつは結構あちこちに卸しています(こちら)。
有名なところでは、コンセルトヘボウのカフェでも食べられます。

それでも、アムステルダムじゃないか!というアムステルフェーン在住の方、ご心配ありません。
アムステルフェーンセントラムにあるモールのPluk & Juicy Detailsでも食べられるのです。

Holtkampのレモンパイは、軽くて、ぺろりと食べられます!
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4月のオランダは花満開!

ようやく4月まで追いついてきました。

4月に入り桜の花が咲くと、春っぽく感じますが、今年はなかなか暖かくなりません。
下旬まで、たまに晴れた日に14,5度くらいまで気温があがるのがやっと。
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それでも、日差しが大分強くなってきているので、風もなく天気が良くなると、外に出るのが気持ち良くなってきました。
日照時間も長くなり、8時ごろはまだまだ明るい日々になってきています。
冬の陰鬱な日々からこの変化の速さ、ドラスティックです!
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オランダの春といえば、チューリップ。
その中でも有名なのはキューケンホフ公園。
こちらは4月上旬の様子。
すでに百花繚乱状態。
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でも、4月下旬にもう一度訪問。
このときは、オランダ最古の鉄道駅ハーレムから、ライデンという街までNSという鉄道で移動。
快速で30分程度の移動。
快速なら、2階建て。車内はゆっくりと作られており、2等席でも快適。
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電車は2階建てのため見晴らしがよく、車窓からは、花畑が楽しめます。



デルフトで、昼食。
オランダ伝統のスイーツ?パンケーキ。でかい!このお店のパンケーキ生地はもちもちでした。
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さて、デルフト駅前からバスで移動して、再びキューケンホフ公園へ。
やっぱり百花繚乱状態。
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最後は、天気もよかったので、ボートツアーに参加。公園近辺の運河を1時間程度かけて巡ってくれます。
水面の高さから左右に広がるチューリップ畑を見るのは新鮮。
往復で同じルートをたどるので、ボートのどちら側が有利不利ということありません。
ただ、ボート進行方向の見晴らしが良い席に座ろうと思えば、早めに乗船の列に並ぶことが必要。
でも、このボート、電気で動くため、後ろの座席でも排気ガスが臭い、ということはないと思います。
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ちなみに、この写真は6時15分発の船に乗って撮りました。4月下旬なら、この時間でもまだ楽しめます。




もう少しマニアックに行きたい方には、アムステルダムの北約1時間の所にあるZijpe(ザイプ)という北海沿岸の地域がお勧め。こちらは、大規模な球根栽培がおこなわれている地域。世界中に球根を供給しています。


栄養を蓄えたよい球根のためには、花は早めに切りおとくことが必要。
↓こんな感じ
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ただ、北海沿岸は大規模農家があちこちにあるので、タイミングさえよければ、花を切ってしまう前の花を楽しむことができます。
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歩いても歩いても花畑の動画



キューケンホフの周辺でも楽しめますが、ザイプの方がより田舎のため、風景に広がりあるような気がします。


4月を締めくくるのは、クイーンズデイ。
オランダ中が王室のオレンジで彩られる日です。
この日は、アムステルダム市内、誰でも自由にお店が出せる日。
ということで、公園や街中はフリーマーケットだらけ。
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我が家も参加。
有意義な売上が確保できました。早速来年に向けて家族会議開始です。
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締めくくりは、(わかりにくいですが)オレンジ色のドーナッツ。
クイーンズデイ限定品ですよ!
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ボス公園のパンケーキ屋  Boerderij Meerzi

こちらはオランダ、アムステルダム南部にあるボス公園内にある、パンケーキ屋さん Boerderij Meerzicht

結構大きなお店です。
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焼きたてのオランダ式のパンケーキがいただけます。それにしてもでかい!
薄めのカリカリタイプ。いろんな味の種類があります。これはレモン味。
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子供の遊び場が充実しているので、子連れに向いています。


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エルミタージュ美術館分館に行く(3月)

アムステルダムは、美術館が多い町としても知られています。

こちらは、エルミタージュ美術館分館。常設展示はありません。
ロシアのエルミタージュ美術館のコレクションの中から、半年ごとにテーマを選んで展示が入れ替わります。

ちょうどルーベンス展をしていたので、訪れました。
ルーベンスといえば、アントワープの聖堂の絵が有名ですよね。
(ネロ少年がパトラッシュと一緒に最後に見た絵です)

3月に入って、ちょっとずつですが寒さが和らいできて、中庭にはクロッカスが咲き始めていました。
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ルーベンスは工房を抱えていて、彼自身以外にも弟子達に描かせた絵も多い画家。絵によってずいぶん雰囲気が違ったりするのはそのせいかな、と思い始めるとありがたみが減ってしまう気がしました…。


美術館の前は、こんな感じ。運河の町って感じですね。
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歩いてすぐのところに、アムステルダム旧市街の中でもっとも有名なマヘレの跳ね橋があります。
アムステルダム唯一現存する木造跳ね橋。
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言い伝えでは、運河の両岸に住んでいた裕福な姉妹がお互いの行き来に便利なように橋をかけたとか(由来)。
ゴッホの「アルルの跳ね橋」のモデルという説もありますが、単なる感違いと思われます。
「アルルの跳ね橋」の色調を見る限り、あくまでも南仏アルルのものでしょう。
オランダ観光局でもWikipediaでもマヘレの跳ね橋が絵のモデルになったという記述はありません。

おやつは、Vlaamsch Broodhuys。アムスのこのお店は、まだ新しいようですが、こじんまりしていてなかなか良い感じでした。ケーキも美味しかったです。
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2月の終わりはカーニバル!

2月も下旬になると、
だんだんと春を迎える準備が始まります。

そう、カーニバルの季節です。
カーニバルは、ブラジル・リオデジャネイロが有名ですが、
そもそもはキリスト教のイースター(キリストの復活祭)の46日前に始まる断食期間の
前6日間に行われる行事。

ということで、お店のチョコレート売り場が、イースター向けに変わり始めます。
写真では分かりにくいですが、アヒルやウサギなどの動物をかたどったかわいいものに。
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シンプルな信仰を重んじるプロテスタントが多いオランダでは、あまり盛大ではありませんが、
それでも、祭礼が重視されるカトリックが多い南部地域では、今でも盛大に行われています。

ヨーロッパのカーニバルは、仮装パレードや、お菓子のばらまきが主。
ブラジルのように踊りまくるものとはちょっと違います。

南部の大きな都市のひとつ、マーストリヒトのカーニバル前日の様子。
こちらは、きれいに着飾ったブラスバンド。
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こちらは、この通りの家々から出てきた人達で構成されたブラスバンド。
仮装しまくってます。
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なんか、仮装に参加している人のほうが楽しそうでした。


これはおまけ。カーニバルには関係ありませんが、
世界一美しい書店のひとつに選ばれている書店。
古い教会を改装して書店として使っています。
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こちらは、同じ時期に行ったドイツのケルン。
マーストリヒトから高速道路を使えば1時間くらいで行けます。

ケルンは世界遺産にもなっているケルン大聖堂が有名。

一番左にある塔は、神戸でいえばクラウンプラザと同じくらいの高さ。
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こちらは正面。ゴシック様式の建築物としては、世界最大というだけあって、携帯のカメラでは入りきりません。
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内部。荘厳な雰囲気です。
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カーニバルは、マーストリヒトよりはるかにすごいのですが、人混みがすごすぎて、写真のひとつもありません…。

こちらは休憩がてら入ったケルン大聖堂近くの喫茶店。アプフェルシュトゥルーデルがありました。
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寒かった2月

ご無沙汰しております。

月日は流れ、はや4月も終わり。

ダイジェストでオランダの季節の変化を、スイーツ記録とともに振り返りましょうか。



今年の2月は記録的な寒さを記録しました。
我が家の裏庭でマイナス17度を記録!

近所の運河は、この通りカチンコチン。
乗るのはもちろん、スケートできる状態でした。
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晴れた日は、皆さんマイスケートシューズを持って、スケートリンクへ集結!
ちなみに、ここは天然のスケートリンクです。
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アムステルダムの街中もこの通り。
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一時は、幻ともいわれるスケートマラソンが実施されるか、と
オランダ人は騒いでいましたが、結局、もう少しというところで
実施されませんでした。
(スケートマラソンというのは、オランダ北部の11都市をつなぐ運河をスケートで
 滑るというイベントですが、全長200キロにもなる運河全てが15センチ以上の厚さに
 ならなければ開催されません。前回は1997年開催。1890年の開始以来、15回しか実施
 されていない、幻のイベントです)


その寒い中を縫って、アムステルダムの数あるマーケットのうち、最大といわれるアルバートカイプ(Albert Cuyp )に行きました。

この時のおやつを「bakken met passie」で。
お店はいっぱい。ケーキの選択肢は少なかったですが、お味は良かったです。

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レンブラントとカフェアメリカン

今年のオランダは暖冬ということで、日中も6、7度まで温度が上がるため「寒っ」という感じではありません。
とはいえ、街中にスケートリンクができたりしております。


さて、珍しく一人で行動する時間ができたので、行きたかった美術館のひとつ、アムステルダム国立美術館(Rijksmuseum Amsterdam)へ行ってきました。写真の本館は現在改装中で、2013年に完成予定。帰任するまでに完成しなさそうです。


主要な展示はフィリップス館と呼ばれる別館にて展示されています。なぜ、フィリップスか?オランダに本社を置く世界的に有名なフィリップスが資金を出しているから。いたってシンプルな理由ですね。

レンブラント、フェルメール、ヤン・ステーン、フランス・ハルス、ライスダール等、17世紀世界一ともいえる繁栄を誇ったオランダ黄金時代の絵画が見られます。

レンブラントの「夜警」はあまりにも有名。他のレンブラントの絵に比して大きく、圧巻。素晴らしい!


おやつは、歩いてすぐ近くのカフェアメリカン。アール・ヌーヴォー調の内装で有名。1900年からあるお店には著名人が訪れることも多かったとかで、かつては「アムステルダムのリビングルーム」とも呼ばれていたそうな。


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そこで、レモンタルトいただきました。コーヒーと合わせて8ユーロ。おいしかったです。
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オランダケーキ記録

最近殺されそうなほど多忙につき、ケーキを食べる暇もないとはいいながら、ちょくちょくとは食べております。

オランダの有名デパートde Bijenkorfアムステルダム本店のカフェで。フランボワーズのムースケーキとありましたが、甘さが強く、あまりフランボワーズの味せず。
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ちなみに、オランダを代表するデパートではありますが、正直規模は小さく、神戸大丸のほうがはるかに立派です。


こちらは、妻が子供の学校のママ友と一緒に行ったケーキ屋さんのお土産。Vijzelgrachtにあるらしい。
生クリームたっぷりで、生クリーム星人としては、大満足。奥のレモンタルトも美味。再訪を計画中。
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DeHaar城のクリスマスマーケット

シンタクラースはスペインに帰りましたが、クリスマスはこれから!と言わんばかりにクリスマスムードが高まっております。

ということで、この前、クリスマスマーケットに行ってきました。
とはいえ、オランダではクリスマスは地味。ヨーロッパのクリスマスマーケットベスト20に一つも入っていません。どうやら、この国がプロテスタントが主流であることと密接な関連があるようですが、勉強中で、まだまだうまく説明できません。

さて、今回行ってきたのは、DeHaar城のクリスマスマーケット。さすが世界中で「ケチ」と呼ばれるオランダ(?)入場料が必要。しかも16ユーロ!高いっ!

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いや、ライトアップなど素敵でしたけどね。でも、16ユーロはねぇ…。

食事のついでに、スイーツ賞味。手前のものは、Appelbol(英語ではApple ball)と呼ばれれる、リンゴをパイで包んで焼いたもの。オランダの冬のお菓子の一つです。
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で、こちらはオランダ名物のオランダ風ワッフルのお店。マーケットでも見ることができるのですが、実演をじっくり見るのは今回が初めて。

焼きあがった、厚さ5ミリ程度のワッフルにナイフを入れているところ。
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切ったワッフルにシロップをたっぷりと塗って…
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元に戻して完成!
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今まで、できたてを食べたことなかったのですが、あったかくサクサクのワッフルと、間のしっとりシロップが絶妙のバランスで、冷めたものよりずっとおいしかったです!!
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